名刺印刷用のデザイン(データ)作成時の注意点をご確認ください

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名刺入稿用データ作成について

入稿データの種類(対応ソフト)

名刺印刷対応データ

データのサイズについて

名刺は印刷後に裁断を行いますため、どうしてもデータ上の仕上がりラインと実際に裁断される位置にはズレが生じます。
そのためデータ上に下記の3つのラインを設けております。
端まで印刷が必要な場合はデザインを外側のラインまで伸ばし(塗り足しを作成し)文字などの切れてはいけないデータは内側のライン内に収めてくださいますようお願いいたします。
また裁断のズレは最大2mmを許容範囲とさせて頂いておりますので予めご了承ください。

名刺印刷に使用するデザインデータは塗り足しが必要になります

イラストレータでのデータ作成について

入稿用ひな型

普通サイズ【55×91mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
欧米サイズ【51×89mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
3号サイズ【49×85mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
和紙名刺専用【55×91mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
二つ折り名刺【55×182mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード

データ作成時の注意点

  • 文字は必ずアウトライン化してください。
  • 文字は5pt以上、線は0.3pt以上で作成してください。(極端に小さい文字、細い線は再現できない場合がございます)
  • 印刷機の特性上、広範囲のベタを使用した場合はムラになりやすいのでご注意ください。
  • 画像データは実寸サイズで画像解像度360dpi以上のものをご用意ください。(解像度が低い場合、印刷したときに画像が粗くなってしまいます) 詳しくはこちら

色あわせについて

色あわせをしない場合
完全データ入稿の場合はデータ通りの色で印刷いたします。
色あわせをする場合
色見本となる印刷物(既存の名刺、パンフレットなど)をご注文後に郵送してください。(色合わせには別途1,000円+税が必要です)もし、参考となる色の印刷物が無い場合、弊社のカラーチャートをお送りいたします。お送りしたカラーチャートよりご希望の色をご指定ください。
※色指定のない場合の色についての苦情はお受けできません。
※実際の印刷色は、紙質・紙色・印刷機の要因により、完全に一致させることはできませんのでご了承ください。

和紙名刺のデータ作成時の注意事項

  • 端までのデザインはお受けできません。必ず内側のライン内に収めるようお願いします。 和紙名刺はフチまで印刷ができません
  • 文字はK100%で作成してください。100%でない部分は網点で印刷されるため、はっきりと印刷ができない場合がございます。(絵柄等、多少薄くなっても良いものは網点印刷でも問題ないかと思います) 和紙名刺は墨1色で印刷しますので文字はK100%ga望ましいです
  • グレースケール(K)で作成してください。
  • 墨1色+特色1色の場合もグレースケール(K)で作成し、レイヤーを分け、レイヤー名に色を指定してください。

オフィスデータ(Word,PowerPoint)でのデータ作成について

入稿用ひな型

Word形式(doc)
普通サイズ【55×91mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
欧米サイズ【51×89mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
3号サイズ【49×85mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
PowerPoint形式(ppt)
普通サイズ【55×91mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
欧米サイズ【51×89mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード
3号サイズ【49×85mm】 Windows/Machintosh [zip] ダウンロード

データ作成時の注意点

  • 文字は5pt以上、線は0.3pt以上で作成してください。(極端に小さい文字、細い線は再現できない場合がございます)
  • 画像データは実寸サイズで画像解像度360dpi以上のものをご用意ください。(解像度が低い場合、印刷したときに画像が粗くなってしまいます) 詳しくはこちら
  • 必ずオフィスデータをPDF形式で保存したデータをご用意ください。PDF形式で保存したデータも一緒にご用意ください
  • 太字(B)にした文字はPDF変換をすると崩れる場合がございます。変換後のデータを必ずご確認の上ご注文ください。

PDFへの変換方法

「ファイル」より「名前をつけて保存」を選択>保存したいフォルダーを選択>保存ダイアログにてファイルの種類を【pdf】に変更して保存

PDFへの変換方法

※PowerPoint2003/Word2003以前のPDF作成についてはCubePDFなどの無料変換ソフトをご使用ください。

画像のデータ作成について

データ作成時の注意点

  • 解像度は原寸サイズで360dpi以上を推奨しております。解像度が低い場合、印刷したときに画像が粗くなってしまいます。 詳しくはこちら
  • データのサイズは、塗り足しを含め1346pixel×836pixel以上必要となります。