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命名カードって何のために必要?〜由来や使い方をご紹介〜

2018年08月28日
命名カードについて

命名カード内祝いカードの使い方

命名札をカジュアルにしたのが『命名カード』

命名札とは・・・・・
短冊状の紙に赤ちゃんの名前・誕生日が書かれた札のことです。
日本の古いしきたりでは、お七夜の際、赤ちゃんに名前をつけて、家族やお世話になった方、神様に赤ちゃんの誕生と名前を報告をします。しかし、お七夜に参加しなかった人達は「出産内祝い」についてくる「命名札」で名前などの報告を受け、それを家の中の目につく場所に貼っておき名前を憶えていたそうです。

しかし近年では命名札は省略されることが多く、その代わりによく使われるのが命名カード(内祝いカード)です。命名札とは異なりカラフルなデザインで、赤ちゃんの写真を入れられるものもあります。また簡単なメッセージを入れられることが最大の魅力で、お祝いのお礼や感謝の気持ち、赤ちゃんの名前の由来を入れることができます。また赤ちゃんの誕生日や体重・身長などを入れるものもあります。
※地域によっては命名札の慣習が残っている場合があるので、お住まいの地域の慣習に留意してください。

命名カートにはお名前のほかに生年月日や体重を入れることもできます

命名カードの使い方・渡し方

命名カードは内祝いギフトをお渡しする際に、一緒にお渡しください。
ギフトと熨斗の間に挟むか、箱の表面か熨斗に貼り付けてお渡しすることが多いですが、もしカードが落ちてしまうか心配な方はギフト箱の中に入れてお渡しください。

内祝いギフトと熨斗に挟むかギフト箱に貼る

内祝いギフトを直接手渡しする場合は、紙袋か風呂敷に包んで持参し、お渡しする時に紙袋や風呂敷から取り出し、先方の読める向きにして両手で差し出しましょう。 また内祝いのタイミングは産後1〜2ヵ月程度でお渡ししてください。

命名カード(内祝い)を渡す相手

命名カードは内祝いに添えて渡すので、出産祝いをくれた方にお渡しするのが一般的です。
但し本来「内祝い」とはお返しではなく、お祝いを頂かなくても贈ることですので、産後お会いできていないお世話になった人や親しい友人などにも、ぜひ写真入りの命名カードを添えて内祝いを贈りましょう。

命名カードの作成は電脳名刺にお任せ

子育てで忙しい中命名カードを自作するのは大変です 完全に手作りで作成する方もいらっしゃるようですが、子育てに忙しい中それはとても負担になります。お母様のお体が心配です!ぜひカードの作成は弊社にご依頼ください。WEB上で簡単な注文手続きをするだけでプロがデザインした、高品質の命名カードをお届けします。 ギフトがお決まりでないお客様も、とりあえずカードだけ作成し、届いたカードの印象でどんなギフトにするのかを決めてみてはいかがでしょうか。